外界志向でチャレンジ精神を持った研究や活動をしている沖縄県出身者に送られる第5回「ロッキーチャレンジ賞」にこのほど、システム開発会社レキサス(うるま市)社長の比屋根隆氏(40)が選ばれた。30日に琉球大学で開かれる琉大21世紀フォーラムで贈呈式が開かれ、盾と賞金100万円が贈られる。

比屋根隆さん

 比屋根氏は大学在学中に起業家を目指して、学生ポータルサイトを開発、卒業後はレキサスを設立し、独自のインターネットアプリケーション開発やネットサーバー運営管理、携帯サイトのコンテンツ企画などを手がけ、事業を拡大。県内IT業界を代表する存在となった。