琉球放送(RBC、白石弘幸社長)は28日の取締役会で2013年3月期決算を承認した。売上高は、放送収入の増加や、インカ帝国展などの企画が奏功し前期比6・1%増の70億5千万円だった。

 経常利益は前期比35%増の5億4千万円で、増収増益となった。

 売上高は、テレビ放送収入が4・5%増の46億6300万円で、ラジオ放送収入は6・4%増の6億3600万円。イベント企画などのその他の収入が前期比10・6%増の17億4900万円だった。