米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、名護漁協(古波蔵廣組合長)は30日までに、辺野古沖の海底ボーリング調査に伴う岩礁破砕についての同意書を事業者の沖縄防衛局へ提出した。海底21地点の掘削と、作業区域を明示するブイの設置にも同意している。同意書は23日付。防衛局は準備が整い次第、沖縄県と岩礁破砕に関する協議を始める方針を示した。