【沖縄】コザ信用金庫(上間義正理事長)が30日発表した2014年3月期決算は、経常利益が21・6%増の3億8100万円となり、5期連続の増益となった。収益の柱となる預貸金収支は落ち込んだが、沖縄県内景気の改善に伴う貸出先の債務者区分の改善で不良債権処理額が減少した。売上高にあたる経常収益は3・7%減の40億3千万円で3期ぶりの減収。当期純利益は23・3%増の3億2300万円で2期連続の増益だった。