団体戦は中部農が3戦全勝し、7連覇を達成した。次鋒で主将の幸地佑大は「OTV杯の結果におごらず、気を引き締めて気迫を前面に出した結果」と自信に満ちた表情だった。 小濱寿監督によると、幸地は1カ月前まで、重度のスランプに陥っていたという。「よく踏ん張ってくれた。