女子沖尚は右膝を痛めている主力の新垣さつきを温存したまま、豊見南との決勝で先鋒(せんぽう)から大将まで3人合わせて20秒足らずのオール一本勝ちで圧倒。真喜志康孝監督は「みんな大型で、近年まれに見る良いチーム。九州や全国で勝てるメンバーがそろった」と胸を張る。