2年連続の九州代表権獲得へ好発進だ。地元・浦添市での初戦で沖縄電力が終盤に流れをつかみ、西部ガスを8-4で下した。 雨で両チームともに投手の制球が乱れ、流れが行ったり来たり。その中で五回から3番手で登板した狩俣穏が、1失点でしのいで打線の援護を待った。