終盤の歩幅が課題だった男子400メートル障害の﨑本和誠(那覇西)は練習で取り組んできた「逆足跳び」を決勝レースで試した。成功とはいかなかったが、53秒92の大会新をマークし、完勝だった。 独走態勢に入った9台目のハードル。通常と逆の右足で跳び越えたが、後方の左足がわずかにかかった。