男子個人決勝は、美里の知念英夢(あとむ)が南部商業の比嘉恭平を181-180の僅差で下し、頂点に立った。 ここ1週間は不調続きだったという知念。「自分を見つめ直すため、日に21ゲームを課してた」。自らをいじめ抜いてスランプを脱出した。 互いに一歩も譲らず、迎えた最終フレーム。