県高校総合体育大会第5日は3日、各地で9競技を行った。ハンドボールは男女決勝を行い、女子は昨年準優勝の浦添が24-19で那覇西を下して10年ぶり8度目の頂点に立った。男子は全国選抜大会を制した興南がコザを35-27で退け、10年連続26度目の栄冠。

 バレーボールは決勝リーグの残りを行い、男子西原が3戦全勝で5年連続20度目の優勝を達成した。女子は2勝1敗で西原とコザが並び、得失セット率で上回った西原が6年連続6度目の優勝を飾った。

 バスケットボール決勝リーグで男子は小禄、女子は那覇がともに3戦全勝で制した。男子小禄は2年ぶり2度目、女子那覇は2年連続3度目。

 陸上の女子走り高跳びで徳本鈴奈(那覇西)が大会新となる1メートル72をマークし、優勝した。

 ゴルフ男子個人は玉城元気(宜野座)、女子個人は伊敷樹里亜(糸満)が優勝。団体男子は宜野座が制した。

 ラグビーはコザと名護が決勝に進んだ。

 第6日は4日、テニス男女個人単複やボクシング各階級の決勝など4競技を行う。