男子西原が事実上の決勝となったライバルの美里工戦を2-0で制し、20度目の優勝をもぎ取った。大会前に主力選手を故障やインフルエンザが襲い、十分な練習ができなかった。それでも「選手に役割をシンプルに指示した。目の前の1点を取っていくことだけに集中した」(奥住竜馬監督)。