那覇西の大城有利加は女子100メートル障害を15秒55で制し、1年生ながら400メートル障害と合わせて2冠に輝いた。だが、「いつもと比べて切れがなかった。今のままだと、南九州では全然戦えない」と反省ばかりを口にした。