7年前、夫が54歳で若年性認知症と診断された会社員、崎濱えり子さん(61)。調査によって「若年性認知症に苦しむ人の数や本人・家族の気持ち、生活が明らかになってよかった」と話す。相談窓口 連携訴え 「診断された直後、最も不安に思ったのはこの病気の行方と、いったい生活はどうなるのかということだった」。