沖縄県高校総合体育大会第6日は4日、各地で4競技を行った。ラグビー決勝は前半リードを奪った名護が終盤のコザの猛攻をしのぎ、24-19で勝って2年連続16度目の栄冠に輝いた。

 ボクシングのピン級は大河原龍也(南風原)、ライトフライ級は大湾硫斗(美来工)、フライ級は田上慎馬(沖水)、バンタム級は平田貢大(宜野座)、ウエルター級は根間大成(宮古工)、ミドル級は中江誠(那覇)がそれぞれ初優勝した。ライト級の仲里周磨(中部商)とライトウエルター級の平仲信裕(南部農)はそれぞれ2連覇。

 テニスの個人ダブルス女子は大嶺真緒・楚南美波組(沖尚)が3連覇、男子は比嘉理斗・出水遼磨組(同)が初優勝を飾った。個人シングルス男子は新里真生(同)が初制覇、同女子はリュー理沙マリー(同)が2連覇。男女とも団体と合わせて沖尚勢が全種目を制覇した。

 バドミントンの個人シングルス決勝で男子は上村浩平(沖水)が知念隼人(南風原)を、女子は金城悠姫(沖水)が上原和子(糸満)を、ともに2-0で破って優勝した。

 第7日は5日、読谷村陸上競技場ほかでサッカー男子準々決勝を行う。