18人が覇を競った激戦のバンタム級は、春季大会王者の平田貢大(宜野座)が上間北斗(那覇)を2-1のポイントで制した。春季大会決勝の再戦で、雪辱を期す上間に打ち勝った平田は「僕はかわして打つスタイルだけど、初めて打ち合い、やり切った」と、傷だらけの顔をほころばせた。