大嶺真緒・楚南美波組が第1シードのプレッシャーをはねのけ、女子複で3連覇し、集大成の夏へ向けて好発進した。 4月の玉友杯で敗れている沖尚の後輩リュー理沙マリー・西里夏子組との決勝。単で優勝、準優勝と個人技のあるペアに2-3とリードを許した。ここから、楚南が前衛、大嶺が後衛とそれぞれ得意の位置で固定。