ペア歴1年半で、ともに前衛タイプの比嘉理斗・出水遼磨組が、同じ沖尚の吉濱亨一・奥間隆生組に8-6で競り勝った。 初の第1シードの重圧で緊張もあり、2ゲームを先取された。「このゲームを取ったら流れが変わる」(比嘉)と3ゲーム目から2人とも積極的に前に出て得意のボレーを決め、3連続で奪い返した。