体格で劣る名護が、気迫あふれるタックルと豊富な運動量でライバルのコザを24-19で下した。大城亨介主将は「自分たちの持ち味を出せた」と喜びをかみしめた。 FW戦で劣勢が予想された名護だったが、互角以上の踏ん張りで、流れを呼び込んだ。コザの縦突進に複数で襲い掛かり、素早い集散でボールを支配した。