「純粋な慰霊なので大切にお迎えしたい」「皇民化教育の末に撃沈された子らの無念を思うともやもやする」。天皇、皇后両陛下が27日に対馬丸記念館を訪問し、生存者や遺族と懇談するとの発表を、生存者たちはさまざまに受け止めた。