野球の第85回都市対抗大会九州地区予選兼第53回九州社会人選手権最終日は7日、沖縄セルラースタジアム那覇で第3代表決定戦が行われ、沖縄電力(浦添市)が西部ガス(福岡市)を2-1で下し、2年連続4度目の本戦(7月18日から12日間・東京ドーム)出場を決めた。

本戦出場を決め、喜ぶ沖縄電力ナイン=7日午後、沖縄セルラースタジアム那覇(国吉聡志撮影)

 沖電は四回に1点を先制されたが、六回に渡慶次道彦の本塁打で同点、七回には狩俣達也のソロ本塁打で勝ち越しに成功した。投げては五回途中から登板した3番手の狩俣穏が、西部ガス打線を無安打無失点に抑え、逃げ切った。