県高校総合体育大会最終日は7日、読谷村陸上競技場でサッカーの男女決勝を行い、男子は前原が3-2で那覇を下し、36年ぶり4度目の栄冠に輝いた。女子では美里が名護を3-1で破って、3年連続4度目の頂点に立った。男子前原は8月の南関東総体(山梨)に出場する。男子の上位2校と女子優勝の美里は、6月の九州大会(鹿児島)の出場権を得た。

男子決勝 前原-那覇 前半22分、2点目を挙げ、ベンチにアピールする前原の田里駿(右)=読谷村陸上競技場(松田興平撮影)

女子決勝 美里-名護 後半25分、美里の伊集茜(左)が勝ち越しの2点目を挙げる

男子決勝 前原-那覇 前半22分、2点目を挙げ、ベンチにアピールする前原の田里駿(右)=読谷村陸上競技場(松田興平撮影) 女子決勝 美里-名護 後半25分、美里の伊集茜(左)が勝ち越しの2点目を挙げる