都市対抗野球の九州地区予選としては初の沖縄開催となった今大会を、沖縄電力の応援団が盛り上げた。沖縄電力-西部ガスの第3代表決定戦が行われた沖縄セルラースタジアム那覇には、約5千人の観客が詰めかけた。

 太鼓や曲に合わせてチアリーダーらが華やかに会場を盛り上げるのも、社会人野球の見どころの一つ。沖電応援団はホンダ熊本、JR九州とともに応援団コンクールで優秀賞に輝いた。

 親川彰人団長は「初の地元開催で気合が入った。勝った瞬間のテープ投げは最高だった」と笑顔をみせた。