県高校定時制通信制夏季体育大会第3日は8日、各地で6競技を行った。バスケットボール男子は泊午前が2連覇、女子は泊夜間が秋季を合わせて3季連続優勝を飾った。

男子決勝 泊午前-泊通信 第2Q、インサイドに切り込みシュートを放つ泊午前の上原慎也=那覇工業高校体育館(伊藤桃子撮影)

女子決勝 泊夜間-北部農林 第2Q、ゴール下に攻め込む泊夜間の赤嶺尚子=那覇工業高校体育館

男子決勝 泊午前-泊通信 第2Q、インサイドに切り込みシュートを放つ泊午前の上原慎也=那覇工業高校体育館(伊藤桃子撮影)
女子決勝 泊夜間-北部農林 第2Q、ゴール下に攻め込む泊夜間の赤嶺尚子=那覇工業高校体育館

 卓球の男子団体は、那覇工業が3-2で星槎国際を下し、栄冠に輝いた。同個人は知念泰成(那覇商業)、女子は佐渡山珠鈴(泊通信)が頂点に立った。バドミントンの男子団体は那覇商、女子団体は泊通信がそれぞれ制した。男子シングルスは田中星太(未来)、同女子は照屋杏里(泊通信)が優勝した。男子ダブルスは上江洲教仁・仲順洸史郎組(那覇商)、同女子は宮平めぐみ・譜久島美佳組(泊通信)が栄冠に輝いた。

 剣道女子個人は宮里花(コザ)が制した。バレーボール男子は北部農、女子は泊午前ともに認定優勝。

 最終日は21日、浦添市陸上競技場で陸上を行う。