序盤にリードした泊午前がリバウンド争いを制し、泊通信を42-39で振り切って2連覇を果たした。 仲里憲士朗主将と1年生の上原慎也がインサイドを死守し、昨年からスタメンを務めるガード兼島輔が外から射抜いた。 昨年の主力のほとんどが卒業し、秋は決勝にも進めず、一からの再スタートだった。