トライベック・ストラテジー(東京都)が実施した47都道府県のウェブサイトに対するインターネット調査で、沖縄県のホームページが「好かれるWebサイトランキング」第1位となった。

 使いやすさやコミュニケーションのしやすさなど合計9項目の質問のうち、8項目で1位となった。調査会社によると、特に「印象に関する質問」では推奨者が34・9%と突出し、沖縄の持つブランドイメージをメディア上で強く表現できたことが評価につながったと分析した。推奨理由として「カラフルで明るいイメージ」「沖縄らしさが伝わる」などのコメントが寄せられたという。

 仲井真弘多知事は「今後とも県民の皆さまが分かりやすい情報発信に努めていきたい」とコメントした。4月18日から2日間、インターネット上で20歳から69歳の男女を対象に実施した。有効回収数は4492件だった。