女子の久志中2年生コンビ、佐渡山理莉と呉屋杏佳が、そろって全国大会出場を決めた。 首位と1打差のイーブンパーで2位だった佐渡山。今大会は「ロングパットの距離感」を課題に臨んだ。グリーンでは確実にカップに寄せ、パーを積み重ねた。「毎日30分の朝練の成果が出たと思う」と声を弾ませた。