沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は11日、中国語や韓国語など4カ国語で対応する「多言語情報発信コールセンター」の周知のため、那覇空港国際線ターミナルで沖縄を訪れた外国人観光客に職員がパンフレットを配布し、サービスを案内した。

パンフレットを配布し、多言語対応の相談窓口などを案内するOCVB職員(中央)=11日、那覇空港国際線ターミナル

 沖縄滞在で言葉の壁に直面した時などに電話するとオペレーターが母語で対応。同時に沖縄の情報を逆発信できるため、活用が広がれば一層の集客拡大に期待できる。

 この日は台湾を皮切りに韓国、中国、香港を結ぶ計6便の外国人観光客に配布した。