アイスクリームの製造・販売を手掛けるフォーモストブルーシール(浦添市、水田正明社長)、和菓子の十勝たちばな(埼玉県、福井康夫社長)は、新商品「アイスどら焼き」を共同開発し、12日から「甘味しゅり春秋」沖縄アウトレットモールあしびなー店(豊見城市)限定で販売する。

アイスどら焼き(バニラ味)

 ブルーシールのアイスクリームはバニラ味と抹茶味の2種類。十勝たちばな特製あんこは、北海道産小豆を使用し、注文を受け店頭で実演販売する。「和」と「洋」の組み合わせで、上品な甘さに仕上がっているという。1個税込み388円。

 十勝たちばなは、流通に特化した覆面調査会社・メディアフラッグ(東京、福井社長)の子会社。県内展開の新ブランド「甘味しゅり春秋」を立ち上げ、現在2店舗を運営している。

 同社は「今後も両社の強みを生かした商品開発に取り組み、沖縄のスイーツ業界を盛り上げたい」としている。問い合わせは、しゅり春秋あしびなー店、電話098(850)6789まで。