自転車の第6回ツール・ド・シンカラ2014は12日、インドネシアで第6ステージ(111キロ)が行われ、日本代表チームの内間康平(北中城高-鹿屋体育大出、ブリヂストンアンカー)が2時間37分48秒で優勝し、第1ステージに続いて2勝目を挙げた。

内間康平

 内間は残り30キロの下り坂からアタックを仕掛けて独走態勢に入り、2位に39秒差をつけて突き放した。同ステージで日本代表は1位。内間は個人総合では29位につけている。

 内間は「厳しいコースだったけど、ほかの選手も厳しそうだと感じ、仕掛けてみた。第1ステージと同じように、勢いを大事にした」と話した。