沖縄鮮魚卸流通協同組合の國吉斉理事長と當山清範副理事が13日、沖縄タイムス社を訪れ、泊いゆまちで14、15の両日に開かれる「第9回父の日お魚フェア~本まぐろ祭り~」へ多くの来場を呼び掛けた。

泊いゆまち父の日お魚フェアへ多くの来場を呼び掛ける國吉斉理事長(右)と當山清範副理事=13日、沖縄タイムス社

 恒例のマグロの解体ショーや来場者による模擬競り、通常の半値に近い価格で購入できる即売会など多彩な企画がある。例年2万人を超える人出があり、國吉理事長は「生のおいしいマグロを食べてほしい」とPRした。

 一方、國吉理事長と當山副理事は先月30日の総会で就任した。副理事から選任された國吉理事長は「組合員が一緒になって、ものを言える体制をつくりたい」、當山副理事は「1年間は改革のための土台づくりに励みたい」と、それぞれ抱負を語った。同組合は泊魚市場の仲買人でつくる組織。