陸上の第67回全国高校対校選手権南九州地区予選大会第2日は13日、沖縄市陸上競技場で行われた。男子の400メートルリレーは中部商が41秒82で、やり投げの新垣篤哉(豊見城)は61メートル70で、八種競技の比嘉海輝(中部商)は総合5113点で、100メートルの当真大智(同)は11秒05で、400メートル障害の﨑本和誠(那覇西)は53秒33で、それぞれ3位に入った。やり投げの新垣精史郎(沖縄工)は60メートル06、棒高跳びの石新航洋(南風原)が4メートル30でそれぞれ5位。400メートルリレーの那覇西、棒高跳びの新垣太詞(浦添工)は6位入賞だった。

男子400メートルリレー決勝 中部商の3走・中村竜也(右)からバトンを受けるアンカー・島袋弘海=沖縄市陸上競技場(田嶋正雄撮影)

 女子は400メートルリレーで中部商が48秒08で、100メートルの岩永梨沙(中部商)は12秒49で、400メートル障害の大城有利加(那覇西)は1分4秒55で、それぞれ4位だった。一部種目を除き、決勝6位以内(八種は3位以内)が南関東総体への出場権を得た。