陸上のアジア・ジュニア選手権は13日、台北で行われ、女子やり投げで當間汐織(久米島高-九州共立大)が55メートル75で優勝した。自身が持つ沖縄県記録(54メートル43)を更新した。男子100メートルは川上拓也(中大)が10秒47で、同1万メートルは服部弾馬(東洋大)が31分10秒60で制し、同1万メートル競歩は及川文隆(東洋大)が44分8秒25で快勝した。

當間汐織

 女子1500メートルでは中村祐希(宮崎銀行)が2位に入り、同400メートルの杉浦はる香(青学大)は7位。男子110メートル障害予選で金井大旺(法大)が日本ジュニア新記録の13秒73をマークした。