ハンドボール日本リーグの琉球コラソンは12日、県庁で今シーズンの新体制を発表した。登録選手は15人で、練習生は3人。

今シーズン、初のプレーオフ進出と日本一を狙う琉球コラソンのメンバーら=那覇市・県庁

 昨シーズンは同リーグ8勝7敗1分けの5位で、プレーオフ進出まであと一歩だった。金城幸信代表は「今季はプレーオフ進出を目指して頑張っていきたい」と抱負。

 東長濱秀作選手兼コーチは、昨シーズンの反省を踏まえ「同じ戦い方をすれば同じ結果になる。今シーズンはスピードを武器に、当たり負けしないようフィジカルの強化にも取り組んでいく」と意気込みを語った。

 棚原良選手は「県民の応援があって今がある。リーグ参戦7季目の今季こそは日本一を目指す」と決意を示した。

 コラソンのリーグ今季初戦は10月25日の対大崎電気とのアウェー戦。