沖縄振興開発金融公庫(譜久山當則理事長)は13日、総額100億円の債券を発行し、即日完売したと発表した。集めた資金は、貸出金の原資にする。

 沖縄公庫は、長期資金の安定供給を目的に、2002年から債券による資金調達を実施。今回で20回目となり、発行累計額は2230億円となった。

 債券の償還日は24年6月20日(10年債)。表面利回りは0・655%で、格付けはダブルAプラス。