53キロ級は森田幸司(糸満)が、体重差で砂山昂大(大分・宇佐)をかわし、初の九州王者に輝いた。 1月の九州選抜大会では、砂山にトータルで9キロ及ばず2位。今回は「自己ベストを更新」を目標に掲げて大会に臨んだ。 首位砂山を2キロ差で追いかけるジャークでは、1本目に95キロを成功させてトップに浮上。