【宮古島】宮古全域をコースにした自転車レースの「第7回ツール・ド・宮古島2014」(主催・宮古島市など)が14、15日の両日、宮古島市のトゥリバー地区を発着点に開かれた。15日のロードレース165キロ部門男子は、橋本謙司が4時間32分54秒、女子は県勢の森田美穂が5時間15分19秒で、それぞれ初優勝を果たした。100キロ部門は、杉本雄隆(沖縄)、女子は森下真己(兵庫)が1位となった。

ロードレース165キロを制し、ガッツポーズでゴールする橋本謙司=15日午前、宮古島市の「トゥリバー地区」

 森田美穂

ロードレース165キロを制し、ガッツポーズでゴールする橋本謙司=15日午前、宮古島市の「トゥリバー地区」  森田美穂

 今大会はロードレース165キロに351人、100キロに105人がエントリー。14日にはサイクリング100キロ、60キロの2部門があり、子どもから大人まで宮古島の景色を楽しみながら駆け抜けた。