与勝2年の當原隼人が8キロスクラッチを制し、初の九州制覇を果たした。「あすのロードレースが自分の主戦場なので安全に、落車しなければいいと思ったけど…」と、無欲の勝利を強調。「展開上、勝ててしまった。めちゃくちゃうれしい」と声を弾ませた。 「控えめにやろう」と、前半は後方で様子をうかがった。