陸上の第67回全国高校対校選手権南九州地区予選大会最終日は15日、沖縄市陸上競技場で行われ、男子110メートル障害の﨑本和誠(那覇西)が14秒47で写真判定の末に同着1位となり、14年ぶりに大会記録を更新した。

 男子円盤投げの松川司(沖縄工)は42メートル52で優勝した。女子走り高跳びの徳本鈴奈(那覇西)は1メートル67をクリアしたが、試技数差で2位だった。

 1600メートルリレーは男子那覇西が3分16秒62の5位、女子中部商が3分53秒44の6位で、それぞれ全国総体の出場権を得た。

 各種目の6位(混成は3位)までが、8月の南関東総体に出場する。学校対校は男子那覇西が総合5位、中部商が同8位、女子那覇西が同7位だった。