春の全国選抜を制した王者の興南が、1点を争う攻防を制し、33-32で3年ぶり8度目の優勝を飾った。白熱した戦いを終えた黒島宣昭監督は「苦しい試合だったが、粘り強く戦ってくれた」と選手をたたえた。 前半を1点リードで折り返し、後半20分までは優位に試合を進めた。