県内初開催となったゴルフの九州オープン選手権最終日は15日、喜瀬CC(7183ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、首位タイで出た宮里優作は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算9アンダーの279で小田孔明と並び2位だった。通算11アンダーの北村晃一が優勝した。

最終日をイーブンパーにまとめ、2位タイでフィニッシュした宮里優作=喜瀬CC(金城健太撮影)

 5位で出た國吉博一が通算3アンダーで6位タイに入った。伊差川紘治が1オーバーで12位、又吉拓之が5オーバーで23位。増田裕太郎(愛野)が3オーバーの17位でベストアマチュアを獲得し、玉城元気(オリオン嵐山)、伊波宏隆(沖縄国際)、玉城海伍(カヌチャ)はいずれも7オーバーの30位でセカンドアマチュアとなった。

 上位者は、10月に千葉県で行われる日本オープン選手権への出場権を得た。人数は未定。