沖縄国税事務所が17日公表した、管内の2013年度酒類課税高は前年度比0・7%増の109億6400万円で9年ぶりに増加に転じた。課税数量も1・3%増の7万4246キロリットルで6年ぶりに増加。ビール、その他酒類(発泡酒、第三のビールなど)の課税高・数量が増える一方、泡盛は過去最高だった04年以降9年連続の減少。