プロボクシング東洋太平洋フライ級王座決定戦12回戦が17日、東京・後楽園ホールで行われ、本部町出身で元WBA世界フライ級暫定王者の江藤光喜(白井・具志堅スポーツ)が8回2分51秒でKO勝ちし、新王者になった。

2回、左ストレートを放つ江藤光喜(左)=東京・後楽園ホール(エムアイプランニング撮影)