「捨て身で立ち向かった。逃げたら、絶対後悔したから」。2度のダウンを喫した江藤光喜は8回、アーデン・ディアレを逆転KOで沈めた。強打を食らい、試合後は一人で歩けずに病院へ直行。打ち合いの激しさを物語っていた。 序盤は軽快なステップを踏み、ジャブ、フックで攻めた。