産業廃棄物の不法投棄が後を絶たない。今月5日には、会社敷地内に約27トンの廃材などを埋めたとして、沖縄市の木製加工会社代表が廃棄物の処理および清掃に関する法律(廃掃法)違反の罪で起訴された。県は不法投棄の取り締まりを強化しており、業者への立ち入りは2013年度で年間延べ約5900件。