【北中城】北中城村議会(花崎為継議長)は19日の6月定例会最終本会議で、政府が閣議決定を目指す憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認について、慎重審議を求める意見書を全会一致で可決した。「県民に重大な影響を及ぼすにもかかわらず、十分な議論を経ず、性急な検討が進められている」と批判している。