21日は二十四節気の一つ「夏至」。一年で昼が最も長く、夜が最も短い。20日の沖縄県内は梅雨前線が北上して晴れ間が広がり、那覇市で午後2時39分に今年最高の32度を観測するなど、各地で30度を超す真夏日となった。

 天久ちゅらまち公園では、ハスが薄桃色の花を咲かせ=写真、散歩途中の保育園児やお年寄りが見入っていた。

 沖縄気象台によると、本島地方は22日まで晴れ間が見えるも、23日から25日は梅雨前線が南下するため曇り一時雨の予報。梅雨は来週まで続くとみている。