4月に就航したスカイマーク(SKY)の那覇-米子線の利用を呼び掛ける「とっとり観光キャラバン」の一行7人が20日、沖縄タイムス社を訪れ、鳥取県への来訪を呼び掛けた。

鳥取県の観光をPRした「とっとり観光キャラバン」の一行

 とっとり観光親善大使の稲井巳幸さんが、鳥取砂丘や砂の美術館、水木しげるロード・記念館、世界屈指のラジウム温泉「三朝温泉」など人気観光スポットを紹介。三朝温泉花屋別館の藤井美紗子女将(おかみ)は「ことしは開湯850年の節目の年。免疫を高め疲れを癒やす温泉を利用してほしい」とPRした。三朝温泉街では、7月末~8月末にかけて開湯850年を記念した夏祭りも開催する。

 鳥取県文化観光スポーツ局観光戦略課の岩﨑林太郎課長は「美術館や温泉、砂丘、海の幸など楽しめる要素がたくさんある。ぜひ鳥取に足を運んでほしい」と呼び掛けた。