慰霊の日の沖縄全戦没者追悼式には、安倍晋三首相やケネディ駐日米国大使ら、日米両政府の要人が多数、出席する。首相は集団的自衛権の行使容認に突き進むタイミングの来県となり、沖縄戦を体験した県民には、新たな戦争に巻き込まれる懸念も強い。