沖縄尚学2年のリュー理沙マリーが、苦しみながらも単複の個人2冠を達成した。午前中の団体戦から8時間近くもコートに立ち続けた九州女王は「たくさんの応援のおかげで最後まで戦えた」と真っ赤に日焼けした顔をほころばせた。 宮崎商業との団体決勝は炎天下で体力を消耗、第1単で逆転負けを喫した。