米軍普天間飛行場の負担軽減に向けた地元と政府のトップ同士の推進会議は、安倍晋三首相が自ら細かい日程を提示し、政府の取り組みを全面的にアピールした。仲井真弘多知事と佐喜真淳宜野湾市長の要請を受けて設置された同会議の初回会合から約4カ月。